お茶が届いた

これから3日ほどは、テレビのニュースも新聞も見ないことにします。ここ何回かは、いつもそうしています。開票速報とか「選挙特番」とか称する番組はバラエティです。選挙を椅子取りゲームのように扱い、政治を政局だの、風だの、流れだのと語り、本当に大事なことを見えなくします。自分は投票に行かないくせに、そんな番組ばかり見て、キャスターの受け売りでサッカーや野球のゲームのように選挙を語るアホな大人ばかりが作られる。

選挙で、勝ち馬に乗ることになんの意味があって、なんの得があるのでしょう。だって、○☓に入れても死票でしょう?今回も、なんどそのセリフを聞いたことか。意思表示なのだ。自分が日本をどうしたいのかなのだ。そんなこと、せめて何年かに一度くらい考えてもいいじゃないか。

3日ほどしたら、たまった新聞を読み返して、少し冷静に考えたいと思います。まずは投票率が気になりますが、我慢。